GTブログ

active lerning

  • 2016.5.12

アクティブラーニングといかなるものか。

松下佳代氏の「ディープアクティブラーニング」によれば、

学生にあるもの事を行わせ、行っている物事について考えさせること

自分たちもどういう風に動いてくべきか作戦を練っていく必要があります。

昨日塾の形も多種多様になってきていると書きました。

まずうちにできることは一言でいうと「発問」だと思ってきました。

 

「発問」このワードは塾を2分します。

授業に発問があるかないか。

 

僕は独立する前は伊勢市にある進学塾ISMというところで10年間修業しました。

最初の2年間は授業がプレッシャーで仕方がなかった。

ISMでは授業中に「発問」することが当たり前とされていました。

この授業形態になれるまでそうとう悩みました。

「コミュニケーションの才能」があまりなかったのですね・・・

それをカバーするために完璧な予習を心がけました。

ノートにすべてをまとめ、何年間も更新しました。

確認テストも1週間すべて作り置きするようになりました。

夏期講習の時は8月の授業プリントほぼ作成しておきました。

慣れるまでは講習前の何日間かは深夜まで居残りデシタ

 

テーマは「アクティブラーニング」

僕ができることはやはりこの「発問」を生かした授業をすること。

発問とは、質問とは少々異なります。

 

考えさせるメッセージのことです。

昨日何食べたの? 質問

魚。

どんな魚? 質問

かつおのさしみ。

「発問」

かつおのさしみは赤色、鯛の刺身は透明。

どうして色の違いがでるのだろう。

 

知ってる知らないの問題ではないのです。

僕らができるアクティブラーニングが見えてきた気がします。

 

 

 

おすすめ情報

  1. 2020夏期講習
    中学2年・中学3年につきましては,定員に達したため夏期講習の募集を締め切りました。
  2. 追加募集
    現在,世界各地で猛威を振るっている新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から以下の期間,休校といたし...
  3. 令和元年度(令和2年度高校入学)において,高校入学試験に合格したGT塾生のインタビューです。

最新のGT動画

  1. 三重県高校「理科」入試予想問題・解説
    GT動画ページに平成31年度三重県高校入試「理科」の予想問題・解説動画を追加しました。
  2. 中2 理科「飽和水蒸気量の計算」の解説動画
    GT動画ページに中学2年の理科「飽和水蒸気量の計算」の解説動画を追加しました。
  3. 中1 理科「地震の計算」解説動画
    GT動画ページに中学1年の理科「地震の計算」の解説動画を追加しました。